Rune Guitar Maintenance

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GOTOH 510T専用
GRAVITY
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 エレキギターのパーツはその多くが金属で作られています。中でもブリッジ、取り分けトレモロユニットは、他と比べても質量の大きいパーツですので、その材質によってサウンドは大きく変化します。
GOTOH 510シリーズについて
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 まずこの
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 そして2つ目の機能は低音弦のオクターブチューニングに対するものです。
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フレットが高くなった分サドルを上げると、サドル部の角度は僅かにキツくなる。
オクターブピッチがシャープするのでサドルを後退させると、角度は更にキツくなる方向へ動く。
フレットが低い場合のサドルの位置がこの辺だとすると、サドル部での弦の角度はこの位。
 例えば、仮に今のフレットの高さが0.2mm上がると、元の弦高を維持するにはナットとサドルも+0.2mm上げる事になります。この時に各支点部の角度はキツくなる方向に動くので、摩擦が増えペグポストやボールエンドまでの弦は張力の増加分をあまり薄めてくれなくなります。
 そこでようやく本題となる訳です。
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GRAVITY ブロックを使用した場合、やや後ろから弦が立ち上がるので、角度が少ない。
510TSのサドル部での角度
GOTOH 510T用
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コチラのWEBSHOPよりご注文いただけます

入荷数に限りがあるので、予約となる場合があります。
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